声色を遣う(読み)コワイロヲツカウ

デジタル大辞泉 「声色を遣う」の意味・読み・例文・類語

声色こわいろつか・う

人の声色をまねる。「父の―・って弟を驚かす」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「声色を遣う」の意味・読み・例文・類語

こわいろ【声色】 を 遣(つか)

  1. 人の声色をまねる。役者などのせりふや声の調子をまねる。
    1. [初出の実例]「我が飯を喰ふて人の声色(コハイロ)を遣ふも、皆人々の物好にて」(出典:滑稽本・風来六部集(1780)天狗髑髏鑒定縁起)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む