壱岐国続風土記(読み)いきのくにぞくふどき

日本歴史地名大系 「壱岐国続風土記」の解説

壱岐国続風土記
いきのくにぞくふどき

一一八冊 吉野秀政(秀正)

成立 延享元年(寛保二年序)

写本 県立長崎図書館・松浦史料博物館

解説 諸村東西南北、享保六年の朱印高・開発高、田畑反別、寛政一〇年の戸数人数牛馬、伝通船、神社寺院などを記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む