コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

売(り)崩し ウリクズシ

デジタル大辞泉の解説

うり‐くずし〔‐くづし〕【売(り)崩し】

大量の売り物を出し、相場を下落させること。
特に、金融商品取引で、特定の銘柄について、現在の価格よりも安値で大量の売り注文を出すことにより、価格が下落しているように見せかけること。金融商品取引法で禁止されている相場操縦行為とみなされるおそれがある。→買い上がり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

売(り)崩しの関連キーワード特定銘柄価格安値

今日のキーワード

ブラックフライデー

米国などで、感謝祭(11月第4木曜日)の翌日の金曜日のこと。休日とする職場が多く、商店にとってはクリスマス商戦の初日に当たる。「ブラック」は、買い物客による混雑、または黒字を連想させることから。→サイ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android