売手形(読み)ウリテガタ

デジタル大辞泉 「売手形」の意味・読み・例文・類語

うり‐てがた【売(り)手形】

売却されたことを証明するために、売り手が買い手に渡す証書

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「売手形」の意味・読み・例文・類語

うり‐てがた【売手形】

  1. 〘 名詞 〙 売り渡しの証拠として、売り主から買い主に渡す証書。
    1. [初出の実例]「いかにも仕るべしとて売手形(ウリテカタ)(たしか)に書きて」(出典浮世草子武道伝来記(1687)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む