売買処理法(読み)ばいばいしょりほう

会計用語キーワード辞典 「売買処理法」の解説

売買処理法

会社分割の際、分割した事業資産及び負債を、売買したものとして処理するといった、会社分割における会計処理の考え方ひとつです。「簿価引継法」に対比する考え方で、事業に対する支配権が移転したと認められるため、簿価を引き継ぐことができない場合の処理方法です。

出典 (株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」会計用語キーワード辞典について 情報

M&A用語集 「売買処理法」の解説

売買処理法

会社分割における会計処理の考え方のひとつ。会社分割の際、分割した事業の資産及び負債を、売買したものとして処理する考え方。「簿価引継法」に対比する考え方で、事業に対する支配権が移転したと認められるため、簿価を引き継ぐことができない場合の処理方法。

出典 M&A OnlineM&A用語集について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む