壺底(読み)つぼそこ

精選版 日本国語大辞典 「壺底」の意味・読み・例文・類語

つぼ‐そこ【壺底】

  1. 〘 名詞 〙 壺の底。また、そのように深いところ。
    1. [初出の実例]「壱つまいれやこれおち酒のつほそこ」(出典:歌謡・田植草紙(16C中‐後)酒来時之歌)
    2. 「文さへ便のなきをうらみ日比書つくしたる、壺底(ツボソコ)の壺迄、先がしれねばやるかたもと、我文我とあけて」(出典浮世草子好色二代男(1684)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む