壼範(読み)こんぱん

普及版 字通 「壼範」の読み・字形・画数・意味

【壼範】こんぱん

婦人の徳の模範。〔西山題跋、二、周氏輪苗記〕蓋(けだ)し孝悌の至り、じ、然る後愧(は)づること(な)しと爲す。兄弟に翕(あ)ひ、和樂し且つ湛(たの)しむと。亦た壼範の常と曰ふもに非ざるなり。

字通「壼」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む