変局(読み)ヘンキョク

精選版 日本国語大辞典 「変局」の意味・読み・例文・類語

へん‐きょく【変局】

  1. 〘 名詞 〙 平常とは異なった局面。非常の場合。
    1. [初出の実例]「十二月二十七日のロイテルは、『近時の極東変局に対し、日英間に協約成りたりとの風説頻なり』と報ずるに至りぬ」(出典:国民新聞‐明治三一年(1898)一月二〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む