夏の曲(読み)ナツノキョク

デジタル大辞泉 「夏の曲」の意味・読み・例文・類語

なつのきょく【夏の曲】

箏曲そうきょく嘉永安政(1848~1860)ごろ、2世吉沢検校が作曲した古今組の一。古今集の夏の部から4首を選んで歌詞としたもの。明治中期に松坂春栄が手事てごとを作曲、挿入した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 手事

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む