夏布団(読み)ナツブトン

デジタル大辞泉 「夏布団」の意味・読み・例文・類語

なつ‐ぶとん【夏布団】

夏用の、綿を薄く入れた布団 夏》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「夏布団」の意味・読み・例文・類語

なつ‐ぶとん【夏蒲団】

  1. 〘 名詞 〙 夏に用いる綿の薄いふとん。《 季語・夏 》 〔俳諧・季寄新題集(1848)〕
    1. [初出の実例]「綿を入れた夏布団の畳に触れるささやかな音を」(出典:或る女(1919)〈有島武郎〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む