夏行(読み)ゲギョウ

精選版 日本国語大辞典 「夏行」の意味・読み・例文・類語

げ‐ぎょう‥ギャウ【夏行】

  1. 〘 名詞 〙げあんご(夏安居)季語・夏 》
    1. [初出の実例]「一夏籠(いちげこもる) 夏入 夏行」(出典:俳諧・をだまき(元祿四年本)(1691)四季之詞)
    2. 「なにをうぢうぢしていやる。いっそ貴様はきをかへ、げきゃうにしやといゑば」(出典:咄本・軽口へそ順礼(1746)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む