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夏安居 ゲアンゴ

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デジタル大辞泉の解説

げ‐あんご【夏安居】

仏語。僧が、夏(げ)の期間、外出せずに一所にこもって修行をすること。夏籠もり。夏行(げぎょう)。 夏》安居

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大辞林 第三版の解説

げあんご【夏安居】

〘仏〙 夏の三か月の間、僧が一か所にこもって修行すること。夏行げぎよう。夏籠げごもり[季] 夏。 → あんご(安居)

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の夏安居の言及

【安居】より

…インドの僧伽で雨季の間,行脚托鉢をやめて寺院(阿蘭若(あらんにや))の中で座禅修学するのを,安居または雨安居(うあんご),夏安居(げあんご)といった。これは仏教が伝播した国々でも,雨季の有無にかかわらずおこなわれ,多くは4月15日から7月15日までの90日であった。…

※「夏安居」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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