外交関係のウィーン条約

共同通信ニュース用語解説 「外交関係のウィーン条約」の解説

外交関係に関するウィーン条約

外交に関するルールを定めた多国間条約で、外国公館の不可侵や外交官の不逮捕特権を規定している。派遣国の公館の安寧や威厳を損なう行為を阻止するため、あらゆる手だてを講じる「特別な責務」を受け入れ国に義務付けている。国連国際法委員会が草案を作成し、1961年に採択された。日本は64年に批准した。

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