外務審議官(読み)がいむしんぎかん

精選版 日本国語大辞典 「外務審議官」の意味・読み・例文・類語

がいむ‐しんぎかんグヮイムシンギクヮン【外務審議官】

  1. 〘 名詞 〙 昭和二六年(一九五一)外務省設置法に基づいて外務省内に設けられた官職。定員二名。外交政策の立案およびそれに伴う事務の統轄、整理にあたる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む