外坪村(読み)とつぼむら

日本歴史地名大系 「外坪村」の解説

外坪村
とつぼむら

[現在地名]大口町外坪

北は小口おぐち村、東は楽田がくでん(現犬山市)河北こうぎた村、西は河内屋かわちや新田(現小牧市)に接している。

小牧代官支配下村。高三四〇石余のうち三二四石余が藩士八人の給知。そのほかに寛永一二年(一六三五)入鹿いるか(現犬山市)完成によって用水が引かれ、新田開発がされて寛文二年(一六六二)の御国検地で高一七三石余の高付がされた。これによって田合計三二町八反七畝余、畑合計八町四反一畝余となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 小口 河北 修復

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む