外宿(読み)がいしゅく

精選版 日本国語大辞典 「外宿」の意味・読み・例文・類語

がい‐しゅくグヮイ‥【外宿】

  1. 〘 名詞 〙 自分の家、または居るべき所以外の所に泊まること。外泊
    1. [初出の実例]「候仁王会、依御物忌、他公卿不候、外宿上達部候南殿」(出典:御堂関白記‐長保元年(999)三月二〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む