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外泊 ガイハク

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デジタル大辞泉の解説

がい‐はく〔グワイ‐〕【外泊】

[名](スル)平常寝泊まりしている所以外に泊まること。「医者の許可を得て外泊する」

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大辞林 第三版の解説

がいはく【外泊】

( 名 ) スル
よそに泊まること。 「無断で-する」

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

外泊
そとどまり

愛媛県南部、南宇和(みなみうわ)郡愛南(あいなん)町の一地区で、宇和海沿岸の漁村。強い西風を防ぐ丈高い石垣を巡らした民家が傾斜地に並ぶ「石垣の村」として有名。ハマチの養殖が盛ん。民宿などがある。[編集部]

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世界大百科事典内の外泊の言及

【西海[町]】より

…中心集落は半島基部にある船越。半島北西岸にある外泊(そとどまり)は冬の季節風を防ぐため高い石垣で囲まれ,石垣集落として著名。北西海上に浮かぶ鹿島は江戸時代,宇和島藩主の狩場で,現在は野生のサル,シカが生息し,亜熱帯植物が繁茂する。…

※「外泊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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