外族(読み)ガイゾク

デジタル大辞泉 「外族」の意味・読み・例文・類語

がい‐ぞく〔グワイ‐〕【外族】

母または妻の親族外戚がいせき

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「外族」の意味・読み・例文・類語

がい‐ぞくグヮイ‥【外族・外属】

  1. 〘 名詞 〙 母または妻の親族。
    1. [初出の実例]「霊巖寺の側に外族の在る有り」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)二)
    2. [その他の文献]〔史記‐甘茂伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む