外様侍(読み)トザマザムライ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「外様侍」の意味・読み・例文・類語

とざま‐ざむらい‥ざむらひ【外様侍】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 代々その主に仕えたものでない新参の侍。
    1. [初出の実例]「外様(トザマ)侍の兄を引上、お家重代の桂金吾と肩を竝(なら)ぶる家老職」(出典浄瑠璃井筒業平河内通(1720)三)
  3. 外様大名の臣下

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む