外目村(読み)そとのめむら

日本歴史地名大系 「外目村」の解説

外目村
そとのめむら

[現在地名]横手市そと

東は羽州街道を隔てて大屋寺内おおやてらうち枝郷楢沢ならさわ村、北は新藤柳田しんどうやなぎだ村に接し、現横手市の最南部に位置する。正保四年(一六四七)の出羽一国絵図には外ノ目村とあり、享保一五年(一七三〇)の「六郡郡邑記」に野の字は除かれたとある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 桜沢村 サワ

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む