外耳道形成術(読み)がいじどうけいせいじゅつ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「外耳道形成術」の意味・わかりやすい解説

外耳道形成術
がいじどうけいせいじゅつ

外耳道閉鎖症狭窄に対して,美容または聴力改善を目的として行われる手術。後天的な閉鎖や狭窄は軟部組織障害のみの場合が多いので,形成術のよい適応である。先天的なものの場合には,骨部外耳道が閉鎖されていたり,中耳にも奇形のあることが多いため,聴力改善が困難なこともある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む