外聞実儀(読み)がいぶんじつぎ

精選版 日本国語大辞典 「外聞実儀」の意味・読み・例文・類語

がいぶん‐じつぎグヮイブン‥【外聞実儀】

  1. 〘 名詞 〙 見かけと実際表向きと内実。
    1. [初出の実例]「今日大会如今者延引勿論候。余に外聞実儀不然候歟」(出典醍醐寺文書‐(年未詳)(室町)九月六日・大僧正義賢書状)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む