外聞実儀(読み)がいぶんじつぎ

精選版 日本国語大辞典 「外聞実儀」の意味・読み・例文・類語

がいぶん‐じつぎグヮイブン‥【外聞実儀】

  1. 〘 名詞 〙 見かけと実際表向きと内実。
    1. [初出の実例]「今日大会如今者延引勿論候。余に外聞実儀不然候歟」(出典醍醐寺文書‐(年未詳)(室町)九月六日・大僧正義賢書状)

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