外舶(読み)がいはく

精選版 日本国語大辞典 「外舶」の意味・読み・例文・類語

がい‐はくグヮイ‥【外舶】

  1. 〘 名詞 〙 外国の船舶。外国船。
    1. [初出の実例]「宜しく先づ外舶を許して便宜の港内に繋泊せしめ」(出典:文明東漸史(1884)〈藤田茂吉〉内篇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む