外親内疎(読み)がいしんないそ

精選版 日本国語大辞典 「外親内疎」の意味・読み・例文・類語

がいしん‐ないそグヮイシン‥【外親内疎】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 表面は親しいように見せかけながら、心の中では相手をうとんずるさま。
    1. [初出の実例]「彼人は外親内疎な人で御座るにより入魂(じっこん)の間でも心を許して交ませぬ」(出典:隣語大方(18C後)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む