外賓(読み)ガイヒン

精選版 日本国語大辞典 「外賓」の意味・読み・例文・類語

がい‐ひんグヮイ‥【外賓】

  1. 〘 名詞 〙 外国から来た客。
    1. [初出の実例]「世界的に既に進めり。外賓接待には一々社交的に政治的に成功す」(出典:東京朝日新聞‐明治四一年(1908)一二月三一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「外賓」の読み・字形・画数・意味

【外賓】がいひん

外国の客。

字通「外」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む