多分に洩れぬ(読み)たぶんにもれぬ

精選版 日本国語大辞典 「多分に洩れぬ」の意味・読み・例文・類語

たぶん【多分】 に 洩(も)れぬ

  1. 他の大部分の人と同様である。例外ではない。ごたぶんにもれず。
    1. [初出の実例]「貰ふ事なら、他分(タブン)には洩れませぬぞ」(出典歌舞伎独道中五十三駅(1827)五幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 タブン 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む