コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

多治比賀智 たじひの かち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

多治比賀智 たじひの-かち

?-? 奈良時代の官吏。
延暦(えんりゃく)5年(786)従五位下,信濃介(しなののすけ)となる。桓武(かんむ)天皇の皇太后高野新笠(たかのの-にいがさ)や皇后藤原乙牟漏(おとむろ)の喪葬のとき,林浦海(うらうみ)らとともに,陵墓造営の役夫(やくぶ)に糧食などを支給する養民司(ようみんし)をつとめた。10年宮内少輔(くないのしょう)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

多治比賀智の関連キーワード奈良時代延暦

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android