多細胞システム形成研究センター(読み)タサイボウシステムケイセイケンキュウセンター

デジタル大辞泉 の解説

たさいぼうシステムけいせいけんきゅう‐センター〔タサイバウ‐ケイセイケンキウ‐〕【多細胞システム形成研究センター】

理化学研究所の一部門。動物が発生・再生するメカニズムの解明、および研究成果の医学応用に向けた研究を行う。兵庫県神戸市に所在。CDB(Center for Developmental Biology)。
[補説]旧称は「発生・再生科学総合センター」。平成26年(2014)に起きたSTAP細胞をめぐる研究不正問題を受けて運営体制を見直し、同年11月に改称した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む