多羅木村(読み)たらきむら

日本歴史地名大系 「多羅木村」の解説

多羅木村
たらきむら

[現在地名]飯高町太良木たらき

波瀬はぜ村の西にあり、櫛田くしだ川の支流太良木川に沿った山間部にある。当村から北へ大和国宇陀うだ郡へ通じる道があり、請取うけとり峠とよばれる。寛永一八年(一六四一)検地帳(徳川林政史蔵)に「田羅木村」と記され、元禄一五年(一七〇二)にも検地が行われた(「多羅木村新田畑午改帳」同蔵)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む