多聞天王(読み)たもんてんのう

精選版 日本国語大辞典 「多聞天王」の意味・読み・例文・類語

たもんてん‐のう‥ワウ【多聞天王】

  1. たもんてん(多聞天)
    1. [初出の実例]「金銅多門天王像一躯」(出典:西大寺資財流記帳‐宝亀一一年(780)一二月二五日)
    2. 「多門天王身には金色の冑(よろひ)を著し、手に降伏の鋒をつきて」(出典太平記(14C後)二四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む