多聞天王(読み)たもんてんのう

精選版 日本国語大辞典 「多聞天王」の意味・読み・例文・類語

たもんてん‐のう‥ワウ【多聞天王】

  1. たもんてん(多聞天)
    1. [初出の実例]「金銅多門天王像一躯」(出典:西大寺資財流記帳‐宝亀一一年(780)一二月二五日)
    2. 「多門天王身には金色の冑(よろひ)を著し、手に降伏の鋒をつきて」(出典太平記(14C後)二四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む