コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

多胎妊娠のおこる頻度 たたいにんしんのおこるひんど

家庭医学館の解説

たたいにんしんのおこるひんど【多胎妊娠のおこる頻度】

 ヘリン(Hellin)の法則の計算式によれば、80n-1(n=胎児数)分娩(ぶんべん)に1例の割合でおこるといわれています。この式を用いると、双胎(そうたい)は80例の妊娠に1例、品胎(ひんたい)は6400例の妊娠に1例おこることになりますが、日本では諸外国の報告に比べて、頻度は少ない傾向にあります(1/120n-1)。

出典 小学館家庭医学館について 情報

多胎妊娠のおこる頻度の関連キーワード頻度品胎分娩妊娠双胎

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android