多自然川づくり(読み)タシゼンカワヅクリ

デジタル大辞泉 「多自然川づくり」の意味・読み・例文・類語

たしぜん‐かわづくり〔‐かはづくり〕【多自然川づくり】

河川に生息する生物生育・繁殖環境を整えたり、多様な河川景観を保全・創出したりするために、 河川管理を行うこと。国土交通省指針を策定している。旧称、多自然型川づくり。→多自然型工法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む