多自然型工法(読み)タシゼンガタコウホウ

デジタル大辞泉 「多自然型工法」の意味・読み・例文・類語

たしぜんがた‐こうほう〔‐コウハフ〕【多自然型工法】

自然環境に配慮し、治水上の安全性を確保した河川整備の工法。もとはヨーロッパで近自然工法とよばれた。
[補説]平成2年(1990)に建設省(現国土交通省)が同工法を多自然型工法とよび、これを用いて河川の管理を行う多自然型川づくりの指針を策定した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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