多趣(読み)タシュ

デジタル大辞泉 「多趣」の意味・読み・例文・類語

た‐しゅ【多趣】

おもしろみや、味わいの多いこと。趣味豊かなこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「多趣」の意味・読み・例文・類語

た‐しゅ【多趣】

  1. 〘 名詞 〙 おもむきや味わいの多いこと。趣味豊かなこと。
    1. [初出の実例]「雲の如き多趣多積の睿智」(出典:平戸廉吉詩集(1931)素朴な記号)
    2. [その他の文献]〔陳後主‐祓禊汎舟春日玄圃詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む