…天球上で二つ以上の恒星が互いに接近して見える場合をいう。二つの恒星の場合を二重星,3個,4個と数が増えると,三重星,四重星といい,一般的には多重星という。北斗七星の柄の先から2番目の星は2等星の明るさのおおぐま座ζ星(ミザル)であるが,目をこらして見ると光度5等の星(アルコア)が密接(角度で12分)してついている。…
※「多重星」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...