多額納税者(読み)たがくのうぜいしゃ

精選版 日本国語大辞典 「多額納税者」の意味・読み・例文・類語

たがく‐のうぜいしゃ‥ナフゼイシャ【多額納税者】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 税金を多額に納めている人。
    1. [初出の実例]「なるほど彼女らは相当の多額納税者であるに相違ない」(出典:安吾新日本地理(1951)〈坂口安吾〉宝塚女子占領軍)
  3. 旧憲法下の貴族院令で、多額納税者議員を互選する資格を持つもの。〔貴族院議員資格及選挙争訟判決規則(明治二三年)(1890)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む