夜も日も明けない(読み)ヨモヒモアケナイ

デジタル大辞泉 「夜も日も明けない」の意味・読み・例文・類語

け◦ない

それがないと一時たりとも過ごすことができない。「女房なしには―◦ない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「夜も日も明けない」の意味・読み・例文・類語

よ【夜】 も 日(ひ)も明(あ)けない

  1. その物がなければ片時も過ごすことができない。それがないと、少しの間もがまんできない。一つの物にひじょうに執着しているさまにいう。夜が明けない。
    1. [初出の実例]「年のわかき時は、夜も日もあけないやうに、主恩頻なれども」(出典:中華若木詩抄(1520頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む