夜光の璧(読み)ヤコウノタマ

精選版 日本国語大辞典 「夜光の璧」の意味・読み・例文・類語

やこう【夜光】 の 璧(たま・へき)

  1. 昔、中国で、随侯の祝元陽が蛇から授かったと伝えられる暗夜でも光るという貴重な璧。夜光。夜(よる)光る玉。
    1. [初出の実例]「今可取捨之由忝有此命、夜光之璧何如琢磨乎」(出典明衡往来(11C中か)上本)
    2. [その他の文献]〔戦国策‐楚策・懐王〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む