精選版 日本国語大辞典 「夜焚」の意味・読み・例文・類語
よ‐だき【夜焚】
- 〘 名詞 〙 「よだきづり(夜焚釣)」の略。《 季語・夏 》
- [初出の実例]「短夜や小門の夜焚きの焚き明す〈逸奇〉」(出典:続春夏秋冬(1906‐07)〈河東碧梧桐選〉夏)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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