精選版 日本国語大辞典 「夜的」の意味・読み・例文・類語
よ‐まと【夜的】
- 〘 名詞 〙
- ① 夜、矢につけた火の明かりで、弓を射る的。〔日葡辞書(1603‐04)〕
- ② 夜、的に光を当てて弓を射ること。
- [初出の実例]「夜的の垜の採光の方法は、燈器を入れる穴を掘らずに済み、且、その投光が的へばかり集中しないことになるやうなのが一番宜しいかと」(出典:孤蝶随筆(1924)〈馬場孤蝶〉緑蔭茗話)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...