投光(読み)トウコウ

精選版 日本国語大辞典 「投光」の意味・読み・例文・類語

とう‐こう‥クヮウ【投光】

  1. 〘 名詞 〙 光をあてること。光を集めて照らすこと。また、その光。
    1. [初出の実例]「夜的の垜の採光の方法は、燈器を入れる穴を掘らずに済み、且、その投光が的へばかり集中しないことになるやうなのが一番宜しいかと思ふ」(出典:孤蝶随筆(1924)〈馬場孤蝶〉緑蔭茗話)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む