夢想権之助(読み)むそう ごんのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「夢想権之助」の解説

夢想権之助 むそう-ごんのすけ

?-? 江戸時代前期の杖術(じょうじゅつ)家。
桜井大隅守(吉勝)に神道流の剣をまなぶ。宮本武蔵(むさし)に敗れたのち,筑前(ちくぜん)(福岡県)宝満山にこもって神託をうけ,神道夢想流をひらいた。黒田家につかえたといい,流儀は福岡藩につたわった。名は勝吉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む