夢見騒がし(読み)ユメミサワガシ

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「夢見騒がし」の意味・読み・例文・類語

ゆめみ【夢見】 騒(さわ)がし

  1. 不吉な夢を見て、心が落ち着かない。夢見が悪くて、胸騒ぎがする。夢騒がし。
    1. [初出の実例]「みやこ人我を恋ふらし草枕われが旅ねの夢みさわがし」(出典:類従本長能集(1009頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む