夢騒がし(読み)ユメサワガシ

精選版 日本国語大辞典 「夢騒がし」の意味・読み・例文・類語

ゆめ【夢】 騒(さわ)がし

  1. 夢見が悪くて胸騒ぎがする。悪い夢を見て、不吉な予感がする。ゆめみさわがし。
    1. [初出の実例]「怪しく心走りのするかな。ゆめもさはがしとの給はせたりつ。宿直人、よくさぶらへ」(出典:源氏物語(1001‐14頃)浮舟)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む