夢通う(読み)ユメカヨウ

デジタル大辞泉 「夢通う」の意味・読み・例文・類語

ゆめかよ・う

夢の中で行き来する。互いに夢に見る。
「―・ふ道さへ絶えぬ呉竹のふしみの里の雪の下折れ」〈新古今・冬〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「夢通う」の意味・読み・例文・類語

ゆめ【夢】 通(かよ)

  1. 夢の中で往来する。互いに夢の中で行き来する。互いに夢に見合う。
    1. [初出の実例]「夢かよふ道さへ絶えぬくれ竹のふしみの里の雪の下をれ〈藤原有家〉」(出典:新古今和歌集(1205)冬・六七三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む