大フーガ(読み)ダイフーガ

デジタル大辞泉プラス 「大フーガ」の解説

大フーガ

ドイツの作曲家L・v・ベートーヴェンの弦楽四重奏曲(1825)。原題《Grosse Fuge》。ルドルフ大公に献呈。元は弦楽四重奏曲第13番の終楽章として作曲され、後に独立して演奏されるようになった。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む