フリードリヒ大王(読み)フリードリヒダイオウ

デジタル大辞泉 「フリードリヒ大王」の意味・読み・例文・類語

フリードリヒ‐だいおう〔‐ダイワウ〕【フリードリヒ大王】

Friedrich der Große》[1712~1786]プロイセン王。在位1740~1786。自らを「国家第一の下僕」と称した典型的な啓蒙専制君主で、行政改革軍備拡張・教育、産業育成に努め、またオーストリア継承戦争ポーランド分割などを通して領土拡大、プロイセンをヨーロッパ強国にした。学問芸術を愛好し、著作も多い。フリードリヒ2世フレデリック大王

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フリードリヒ大王」の意味・わかりやすい解説

フリードリヒ大王
フリードリヒだいおう

「フリードリヒ2世(大王)」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む