大伴田主(読み)おおともの たぬし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大伴田主」の解説

大伴田主 おおともの-たぬし

?-? 奈良時代歌人
大伴安麻呂(やすまろ)・巨勢郎女(こせの-いらつめ)の子。大伴旅人(たびと)の弟。「万葉集」巻2に「容姿佳艶(かえん)にして風流秀絶なり」とあり,石川郎女との贈答歌が1首のこされている。字(あざな)は仲(中)郎(ちゅうろう)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む