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大倉大三 おおくら たいぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大倉大三 おおくら-たいぞう

?-? 江戸時代中期の歌人。
本居宣長(もとおり-のりなが)の門人。師の古道説,神道説にもとづき,和歌は人情をありのままに表現するものであると説いた。天保(てんぽう)8年(1837)「大庵窓の塵」をあらわした。江戸出身。号は大庵。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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