旺文社日本史事典 三訂版 「古道説」の解説
古道説
こどうせつ
宣長は『古事記』などの古典から,神の命のままに素直に生きることを古代の道とした。さらに篤胤によって古道は神学的な修飾で神秘化され,尊王論のもとになった。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...